保通協とは 調査・研究・開発業務 コンサルティング業務 保全業務 遊技機の形式試験業務 保通協へのアクセス

調査・研究・開発業務
公共の安全を向上するための様々な電子通信技術、情報処理技術等について多角的に調査・研究・開発に取り組んでいます。

主な事例

・個人認証技術に関する研究
指紋、静脈などの生体認証技術は最近特に注目を集めています。本研究では、いわゆる「なりすまし」対策、各種端末のセキュリティ対策など各種応用方策について研究を進めています。

・情報システムの安全性に関する研究
情報システムの安全性については、従来、物理的安全性、システムの二重化など様々な対策がなされています。本研究では、情報システムの安全性に関して主に情報保護の観点から研究を進めています。

・音声認識技術に関する研究
音声認識技術は、近年飛躍的に向上しており、海外では実用領域に達しつつあります。 本研究では、音声認識技術を活用した事務効率の向上を目指し、音声認識エンジン、アプリケーション、辞書などの実用化を進めています。
音声認識技術に関する研究
・調査研究部会
 調査研究部会は以下のように構成してます。
   事務局
   調査分科会
   デジタル・フォレンジック分科会
   セミナー・出版分科会

・第一回保安電子通信技術セミナー・展示会(事前予約制)
  開催日:平成22年2月2日(火)
  会場:全国町村会館
  セミナー・展示会内容
    @「事件・事故・災害等における映像の活用」
    A「デジタル・フォレンジックにおける人材育成」

セミナー・展示会ページ